本当の癒しというものを知るために


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無料タロット占い

インターネットで無料タロット占い
を申し込んでみた。

約1時間以内に鑑定結果が出るという話だが
夜中なので 寝てしまった。

翌朝PCを立ち上げてみるとメールが来ていた。

思ったよりしっかりした内容だった。
しかし 当たってるような 当たっていないような。

いわゆる誰にでも当てはまるような
鑑定結果だった。


中には確かに当たってるのだが
言われるまでもなく自分が分かってることが
示唆されていて ほぉー
と思っただけだった。

なんか儀式をするから 
寄付を送れ 的な締めくくりだったので

無視していました。

そしたら毎日メールが一つづつくるようになった。

追加の鑑定のようだ。
だんだん寄付の額が下がってきた。

これから良いことがおこるが
儀式をしないと 逃すことになる云々の
内容が続く。

鑑定はネットの掲示されている外国の人ではなさそうだ。
ソフトかなんかで占っているか 
定型文があるのか もしくは実際に別人が占ってるかもしれない。

新手の詐欺かなぁとも思うし
強制されているわけでもない。

余裕があればだまされたとしても
鑑定料として払っても
さほど 気にならないのだが
生活ぎりぎりなので無理。

その状態を占ってあきらめてくれぇ。

玉造温泉そして出雲大社

今年の玉造温泉は
玉井別館というところに泊まりました。
よーく考えたら玉造温泉街の入り口の所だったので
温泉街の風情が見れなかったよーな気が。

一番安いプランで検索して予約しましたが
思ったよりよかったです。
安いプランなので 中庭と裏山しか見えない部屋でしたが
部屋自体は立派。

少なめの懐石と言うことだったが量は十分。
材料としては特別なものはなかったが
結構美味しかった。
部屋食じゃないものの 旅館内の料亭の個室部屋食で
ゆっくりできました。

温泉は3時から翌9時までと夜中でも入れるので
よかった。人が多そうな時間は外して入るので
だれも入っていなくて 貸し切り状態でした。

翌朝8時30分 温泉旅館を出て出雲大社へ。

一年に1度だけなのだが毎年知らない道が増えているので
すこし道が分からなかったりします。

全然知らない道でも 「あっエネルギーが変わった」
とおもったらだいたい出雲大社の5キロ前くらいの距離です。

出雲大社の横の駐車場に車をとめ
横から入っていきます。
正面から入っていけばいいのですが 遠くて。
今年は足を怪我している事もあって
遠回りはなし。
DVC00181.jpg

あの有名な本殿は改修中で仮殿に。

DVC00180.jpg

仮殿の横で厄年のお祓いを受けました。
しかし・・・・・・。

若い神主さん巫女さん。
お祓いがうまくいっていると体にきちっと反応がでて
エネルギーが降りてくるのがわかるのですが
今回はへろへろしか感じず
厄払いなのにやばいと不遜なことを考えていました。

仕方がないので自分で無理矢理アクセスしてみました。

今年は国家試験にも合格したのでお礼参りでもあるのですが
かわりに僅かですが 寄付をさせてもらってお礼としました。
(絵はがきとしあわせの鈴がいただけます。)

ことしの参拝も終わり

近くの出雲ワイナリーへ。
お楽しみの試飲。
運転手ではないので飲みまくり。

そのあとそば庄というそば屋で蕎麦を。
あとは大雨の中を帰りました。


今年の出雲参拝

今年は事故で療養中だったため祇園祭りの時
ではなく休みの間に6/28 29 出雲参拝に行った。

日曜日なので高速は1000円 米子まで2200円だった。
高速を降りてそのまま 真っ直ぐ美保神社へ。
DVC00161.jpg

DVC00162.jpg

一昨年は強烈なエネルギーを感じましたが
今年はそこそこ。
中でお祓いをしていたのでエネルギー状態はよかったです。

それから佐太神社へ。
DVC00172.jpg
今年はここで強烈にエネルギーを感じました。
境内に満ちた胸に染みわたるようなじぃ〜んとしたエネルギー。
今年はここにお呼ばれしたようでした。

記念に御札をいたたいていこうと思い 宮司さんに
「今年はここすごいですね」と感想を述べると
火除け水害除けの御札を一枚おまけしてくれました。

こういうおまけは始めて(^_^;)

ここ10年近くこのコースで
このあと宿の玉造温泉に向かいます。
翌朝は出雲大社で厄払いです。


オーラ視

レイキのセミナーでぼーっとしていたときのことです。

何度も再受講していたので
講義は退屈でした。

そのときは半分眠りかけでした。


あれっとおもったら 前の若いご夫婦の周りに
赤い蛍光色の?光でつながって見えるのです。

結構はっきりと肉眼で見えるのです。

セミナー主催者の方を見ると

赤紫色の光をまとっています。その上から
黄土いろの光が被って滑り降りてくるような
光がみえました。

赤紫に集中すると赤紫が
何層あるかなと全体をみようとすると
忘れてしまいましたが 赤紫と黄土色ともう一色
なんだったか 三層見えました。

意識の向け方で見える層がかえられました。

そうこうしているうちに段々みえなくなり消えてしまいました。

その主催者はオーラが見えるという人で
オーラセミナーもやっている人です。
そのことを告げると「ワインレッドやろ」といい
黄土色というと 「金や」といっていましたが
僕にはくすんだ黄色(黄土色)に見えました。

一応主催者は自分のオーラのいろを認識していたようです。


その人のセミナーに出席しているときは時々
人のオーラが見えました。

四国からよくスタッフとして来ていたおばさんが
セッションしているときに
黄緑色に包まれていました。

主催者いわく 黄緑はヒーリングのいろやとのこと。

ただししっかり見ようとすると消えて行くのです。
何もない空間に視点をあわせるのがコツみたいですが

はっきり見ようとおもうと消えていく。

僕がはっきりとオーラが見えたのはこの期間 セミナーに
でていた時だけでした。

自分でも訓練をしていたこともありますが
どうも オーラを見れる主催者と同調していて
そのときだけ見ることができる状態に
なっていたようです。

暗くして肉眼で見えるオーラは誰でも見えますが
カラーでみるのは難しいようです。

しかし今まで会った人の中で あたりまえに見えているので
それが誰しも見えていると思い込んでいて 不思議だとは
思っていない人もいました。

かなり綺麗ないろなので日常に見れたら楽しいかもしれません。

瞑想

若い頃 (今も若いつもりですが)
仙道の呼吸法とか瞑想とかをやってると
目をつむっているのに フラッシュのような
光がパッパ パッパと光るようになったり

シャンシャンという鈴の音のようなモノが
聞こえたり クリスタルとクリスタルを
たたき合わせたようなイメージの
キィーンというような透き通った高い音がきこえたり
体がゆらゆらと揺れたり。

何も考えないようにして目をつむり座っていると
のってくるとズンと闇が深くなります。

今まで自分の体の枠がここまでと思ってたところが
なくなり 広がります。

そのまま続けていると何故か背筋がくねくねとゆがんでくる
ような気がしてまっすぐ座ってるのに
体の水平感覚がなくなってきます。

このときの感覚が私にはものすごく 気持ちが悪く
いたたまれなくなって 瞑想を止めてしまってました。

実はこの感覚20年近くたった今頃どういう反応だったのか
分かりました。その感覚を突き抜けないとさらに深いとこに
いたれません。意外なところでヒントがありました。

それはヘミシンクのCDを聞くようになった最近のことでした。